
レーパンの下に下着は履かない?|ばくおん!!の自転車ネタを検証
レーパンの下に下着は履かないのか、股ずれ対策のワセリンは必要か、ロードバイク乗りは値段で上下関係があるのか。バイク漫画『ばくおん!!』の自転車ネタを、海外を走る自転車乗りの視点でマジレス検証します。
ロードバイクの素朴な疑問に、ずんだもんとの掛け合いで答える動画シリーズの解説ページです。
「ロードバイクって外に置いても大丈夫?」「通学で片道30kmは無理?」といった、ちょっと聞きにくい素朴な疑問に、ずんだもんとの掛け合いで答えている動画シリーズです。ここでは動画の答えを、読んですぐわかる形にまとめています。

レーパンの下に下着は履かないのか、股ずれ対策のワセリンは必要か、ロードバイク乗りは値段で上下関係があるのか。バイク漫画『ばくおん!!』の自転車ネタを、海外を走る自転車乗りの視点でマジレス検証します。

ロードバイクは運動が苦手な人でも始めやすいスポーツ。でもその入口の広さが、ケイデンス90などの数字を唯一の正解にし、謎マナーや知識マウントを生んでいるのでは?本来のシンプルな楽しさを考えます。

「とりあえず105にしとけ」は本当?シマノ105とティアグラ・ソラの違い(段数・ギア比・Di2・油圧ディスク)、アップグレードの落とし穴、105が必要な人とそうでない人を整理します。

世界シェア約8割のシマノは、なぜ昔「色気がない」「日本の家電のよう」と言われたのか。カンパニョーロとの美意識の対立、自転車界のインテルとしての無難さ、STIで欧州に殴り込んだ黒船の歴史、スラムの登場まで振り返ります。

ロードバイクの完成車は七分組みで届き、ショップが組み上げています。その組み立ては本当に無料?ワイズロードの「選べる組立」(無料・13,200円〜・60,500円〜)を例に、自転車の値段の中身と店選びの考え方を解説します。

フラットペダルとビンディング(クリップレス)はどっちが速い?GCNの実験では、12%の坂もタイムトライアルもほぼ同タイム。差が出たのは全力スプリントだけでした。100kmロングライドの結果とあわせて紹介します。

エンデュランスロードは妥協の産物で遅い?ジオメトリの違い、世界では主役なのに日本で売れない理由、キャニオン・エンデュレースCFRとトレック・ドマーネGen5の対照的な進化、レースバイクとの選び方を解説します。

ジャイアントのクロスバイク、グラビエ2027年モデルの変更点を解説。ケーブル内装化、新サドル、新グリップ、値上げ後の価格(7万9,200円/ディスク8万8,000円)、VブレーキとDiscの違い、サイズ展開とタイヤまで。

シマノの新型デュラエース(R9300系とみられる)のプロトタイプがブエルタ2026で目撃されました。13速化、新しいサムボタン、完全ワイヤレス見送り、新規格フリーハブの噂など、現時点の情報をまとめます。

ロードバイクの700Cは直径700mmではなく、ビード座の直径622mmが本当のサイズ。ETRTO(エトルト)の新基準(リム内幅19mm)、リム内幅が2mm変わるとタイヤ幅が1mm変わる計算、ワイドリムに替えたときのタイヤ選びまで解説します。

ロードバイクの登りが苦手な人へ。なぜ坂はきついのか、サドルを前に出して先端に座るシッティング、踏まない休むダンシング、心拍が限界のときの裏技、プロのクライマーの14のコツまで、クライム動画5本分を1本にまとめました。

23年ぶりに刷新されたシマノの新ビンディング「SPD-SLR」。スタックハイト2.3mm低下、クリート軽量化、クリップインのしやすさなどの進化と、クリートの前後調整幅がほぼなくなる弱点、SPD-SLとの互換性をBikeRadarのレビューも交えて解説します。

ジャイアントのエンデュランスロード、Defy(ディファイ)の2027年モデルを解説。BikeRadarで2冠の評価、SL・PRO・ADVANCEDの違い、ADVANCED 0〜3のホイールとコンポの差、新型ティアグラ搭載の29万7,000円モデル、値上がりの背景まで。

身長150cm前後から乗れる小柄な人向けカーボンロード、リドレーYUNGSTR(ヤングスタ)を解説。ゼロから設計した専用ジオメトリ、短いリアセンターと浅いBBドロップ、トゥークリアランス、105・12速で37万9,500円のスペックまで。

大手ブランドで10万円未満から始められるロードバイク、ジャイアントのエスケープRドロップを解説。日本限定のクラリスSTI+ミニVブレーキという個性的な仕様、46-30Tクランクやジオメトリの特徴、いじる楽しみ、買い方の注意点まで。

脱初心者の目安、平地で30km/h巡航を楽にするコツ。上級者の複雑なアドバイスは一度忘れて「へそを軸に足を回す」ことだけを意識。そこに腿の引き上げと下っ腹に力を入れることを足すだけで、今の筋力でも楽に回せるようになります。

ジャイアントTCRの2027年モデルを解説。SL(115万5,000円〜154万円)、PRO(77万円〜115万5,000円)、無印ADVANCED(29万7,000円〜57万2,000円)の価格と違い、ADVANCED 0〜3やKOMモデルの構成、どのグレードを選ぶべきかまで。

折りたためないミニベロは何のために存在するのか。置き場所や積載などの実用面、巡航が苦手という弱点、浅いBBドロップと長いホイールベースが生む鋭い加速とピーキーな挙動、作り手と乗り手の自由まで、ミニベロの魅力を考えます。

ロードバイクで100km・200kmを疲れずに走るための乗り方を1本にまとめました。踏まない怠け者ペダリング、サドル位置、骨盤の角度、足首、長距離のポジションと腹圧、60kmをさくさく走るコツ、激坂の怠け者ダンシングまで。