乗り方・ペダリング

ペダリング、フォーム、サドル高さなど、ロードバイクを速く楽に走らせるための乗り方を動画と文章で解説します。

ここで解説しているのは、レースで速く走るための乗り方ではなく、長い距離を疲れずに、のんびり楽しむための乗り方です。考え方の土台はどれも共通で、「ペダルを踏まずに体重で走る」「サドルの位置で体重をペダルに乗せる」の2つです。

はじめての方は、次の順番で読むとつながりがわかりやすいと思います。

  1. 100kmを疲れずに走るペダリングのコツ(すべての基本)
  2. ポジションとフォームの出し方
  3. 坂道を疲れずに登るコツ

ロードバイクの正しいフォーム|本当とウソ、腹圧が鍵

ロードバイクの正しいフォームとしてよく言われる「背中は自然なカーブ」「肩の力を抜く」などは本当?意識しなくていいこと、できないこと、そして長距離を楽にする鍵である腹圧について初心者向けに解説します。

クロスバイクのポジションが出ない|ステムを伸ばす前に

クロスバイクでもう少し前傾したい、ステムを長くすべき?答えは「10mm伸ばしてもほぼ変わらない」。フラットバーでポジションが出にくい理由と、ハンドルを下げる・バーエンドバー・ブルホーン化という解決策を紹介します。

ロングライドで吐き気・足がつる原因|踏みすぎの失敗談

130kmのロングライド後半で吐き気と嘔吐、夜は足がつる。原因は気づかないうちの踏みすぎでした。私の失敗談と、体重が重いうちは激坂のダンシングが難しいこと、踏まないペダリングの次の段階を正直にお話しします。