
ロードバイクの正しいフォーム|本当とウソ、腹圧が鍵
ロードバイクの正しいフォームとしてよく言われる「背中は自然なカーブ」「肩の力を抜く」などは本当?意識しなくていいこと、できないこと、そして長距離を楽にする鍵である腹圧について初心者向けに解説します。
ペダリング、フォーム、サドル高さなど、ロードバイクを速く楽に走らせるための乗り方を動画と文章で解説します。
ここで解説しているのは、レースで速く走るための乗り方ではなく、長い距離を疲れずに、のんびり楽しむための乗り方です。考え方の土台はどれも共通で、「ペダルを踏まずに体重で走る」「サドルの位置で体重をペダルに乗せる」の2つです。
はじめての方は、次の順番で読むとつながりがわかりやすいと思います。

ロードバイクの正しいフォームとしてよく言われる「背中は自然なカーブ」「肩の力を抜く」などは本当?意識しなくていいこと、できないこと、そして長距離を楽にする鍵である腹圧について初心者向けに解説します。

ロードバイクのフレームサイズは身長ではなく股下で選ぶべき理由を解説。日本人の股下比率(身長の約45%)、海外ブランドのサイズ表が合わない理由、身長170cmなら163cm用が目安になる根拠、リーチとスタックの見方までまとめました。

クロスバイクでもう少し前傾したい、ステムを長くすべき?答えは「10mm伸ばしてもほぼ変わらない」。フラットバーでポジションが出にくい理由と、ハンドルを下げる・バーエンドバー・ブルホーン化という解決策を紹介します。

ママチャリ(軽快車)やクロスバイクなど、今ある自転車で30km以上を楽に走る方法。空気をしっかり入れる、股下×0.883でサドルを上げて前に出す、後ろ足の腿を上げるペダリングの3つを解説します。

ヒルクライムが速くなる14のコツを、BikeRadarのトップクライマーへのインタビュー記事から紹介。低強度中心のトレーニング、激坂への慣れ、筋トレ、ペース配分、ライン取り、補給までを分かりやすくまとめます。

ロードバイクで激坂を楽に登るシッティングのコツ。サドルの先端に座る、フラットペダルは土踏まずで踏む、ハンドルは押すより抜いて戻しを優しく。ダンシングは前後バランスが大事という補足まで解説します。

ロードバイクのハンドルを思い切り上げれば楽になる?実際に試した結論は「私の場合はダメ」でした。体がいつものフォームに戻ろうとする理由と、高すぎても低すぎてもダメな程度問題を解説します。

ロードバイクのハンドルは高いほうが楽か、低いほうが楽か。視聴者コメントに答えながら、近すぎ・高すぎの弊害、コラムカット、カーボンハンドルとサスペンションステムの選び方についてお話しします。

ロードバイクをスニーカーとフラットペダルで乗るコツ。LOOK KEO、シマノSPD、スニーカーを使い比べて気づいた、足を乗せる位置を変えられる「可変システム」としてのメリットと、坂では土踏まずで踏む理由を紹介します。

100km・200kmを疲れずに走るためのロードバイクのポジションとフォームの出し方。サドル・ハンドル・骨盤・首の決め方、セーフ/ノーマル/パワーの3つのモード、首や背中が痛くなる本当の理由(腹圧)を解説します。

130kmのロングライド後半で吐き気と嘔吐、夜は足がつる。原因は気づかないうちの踏みすぎでした。私の失敗談と、体重が重いうちは激坂のダンシングが難しいこと、踏まないペダリングの次の段階を正直にお話しします。

ロードバイクのビンディングペダルはいつ導入すべき?フラットペダルとの差、今すぐ買うべき3つの理由、2ボルト(SPD)と3ボルト(SPD-SL・LOOK)の違い、クリート位置と固定力の設定まで初心者向けに解説。

ロードバイク初心者が60kmを疲れずに走るコツ。走れない原因を「疲れ」と「痛み」に分けて対策します。山を避ける・朝ご飯・50分ごとの水・頑張らない、お尻の痛みを減らす3つの方法を紹介。

ロードバイクで坂道・激坂を足をつかずに疲れずに登るためのヒルクライム入門。勾配でサドルが何mm後ろに下がるのか、登り前のサドル調整、ゆっくり・自転車を振る・踏まないダンシングの3つのコツを解説します。

ロードバイクのペダリングで足首はどうする?結論は「ほぼどうでもいい、ただし無駄に動かさない」。基本角度を約100°にする3つの理由と、足首が動いてもよい場面・ダメな場面を解説します。

ロードバイクの激坂を疲れずに登る「踏まないダンシング」のコツを10分で解説。ダメな姿勢、3時からは体重で降ろす基本、12時から3時をつなぐ「グニポーズ」まで、感覚的なイメージで紹介します。

ロードバイクのダンシング(立ち漕ぎ)で激坂を疲れずに登る方法を詳しく解説。なぜ登りで立つと脚が回復するのか、5つの基本ルール、「グニョン」の体の動かし方、心拍を落とす裏技まで紹介します。

ロードバイクで骨盤は立てるべきか寝かせるべきか。寝すぎ・立てすぎの問題点と、その範囲内ならやや寝かせ気味が有利と考える2つの理由、ショートクランクや激坂のダンシングまで解説します。

ロードバイクで100km・200kmを疲れずに走るためのペダリング入門。ペダルを踏まずに足の重さで回すコツ、サドルの前後位置と高さ、骨盤の角度、足首の固定までを解説します。

ロードバイクでお尻が痛くなる原因と対策を、実際に走りながら解説。お尻への荷重を減らす3つの乗り方(座らない・あまり座らない・サドルを前に出す)と、座骨で座るコツ、サドルの角度と前後位置の考え方をまとめました。